2014年3月31日月曜日

マイエンザなくしては番犬は飼えません!in カンボジア

カンボジアから登美子です。

カンボジアダイレクトアクションセンターに番犬として「格之進」がやってきました!

格さんは生後4か月です。とてもきれい好きで、ほとんど吠えませんが、おしっこと、うんこ(ダイレクトに失礼します)の時だけは吠えます。=お知らせしてきます。(笑)

センターのメンバーから愛され、身体はすくすくと大きく育ち、今は約18kgに成長。とても賢いです。だけど、センターは広く、まだ夜には室内に入れているため、排泄の場所は定まっておらず、あちらこちらにします。

そのたびに、マイエンザの登場です!!消臭効果がばっちし!!

もよおした場所に 『マイエンザ!』
ゲージに      『マイエンザ!』
排泄トレイに    『マイエンザ!』
いたる周辺に   『マイエンザ!』(笑)

さらに、DACCのしつけ方針としまして、毎日体を洗っています。
その時に、うってつけなのが、『マイエンザシャンプー。』
500mlの容器に市販のシャンプーを少量入れ、後はマイエンザの原液を満たして出来上がり。シャンプーで体を濡らすので、原液を使用しています。



 どうですか!!この艶やかな黒毛。

その他、整腸効果も期待して、飲み水にもさっと一吹き!マイエンザ入りお水を飲ませています。味もおいしいのでしょうね~。大好きです。スプレーのノズルごと噛もうとします。

私たちのカンボジアのセンターの暮らしはマイエンザと共にあるといっていいほど、洗剤というものにはほとんど全てにマイエンザを混合して使っています。
格ノ進との生活もマイエンザなくしては考えらないと思うほどに大活躍しています。

「あ~ おしっこですか。そこは今 拭いたばっかりなんだけど~」

「今日も、せっせとマイエンザで床磨き~♪」



皆さんもどうぞお試しになってください。おすすめです!!


<Reported by TOMIKO>

2014年3月28日金曜日

広島のミカ Grand Cafeでマイエンザ講習会!!

またまた突然ですが、マイエンザ講習会を広島の素敵なカフェで開催することになりました!!
ミカカフェは美香さんと、お母さんの博子さんの2人でやっておられるカフェです。

ランチはからだにやさしく とてもおいしいです。
居心地がよくて、ついつい長居してしまうカフェです。

昨年 東京でNPO法人CEALOグローバルハーモニージャパンの感謝祭を開催したとき、私はKOKOROブースをオープンしました。
美香さんに声をかけると、豆乳スコーンの色々な種類をた~くさん焼いて、会場に送ってくださいました。
そして売り上げは、全てNPOにドネーションしてくださいました。

そんな素敵なカフェで、5名限定のランチ付き講習会を開催します!!


ランチメニューは当日のお楽しみ!









マイエンザを作ってみましょう!!と言っても・・・
マイエンザってなに??
と、ご存知ない方がほとんどなのですが、まずはマイエンザを知っていただくところからでしょうか・・・

どうぞお気軽に参加くださいませ!!

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【マイエンザを作ってみよう会】のご案内
マイエンザってなあに?

マイエンザは身近な食材で簡単に作れる安全安心な、微生物活性酵素です。
使うことによって家庭から排水口→河川までの水質を微生物の力で浄化します。

生ごみやペットなどの消臭に、食器や野菜洗いに、洗面所やトイレのお掃除に、床の雑巾がけに、ガラス磨きなどなど、いろんなところで使えます。


マイエンザを作って、使って、おうちの中をピカピカにしませんか?


ミカカフェにて5名限定でのランチ付講習会を開きます。

どうぞお気軽に参加ください!

◆ 場所 : ミカ Grand Cafe  広島市西区庚午中3丁目7-3 
        MAP      082-274-0355 
◆ 日時 : 4月11日(金) 11:00~
        5月31日(土) 11:00~

◆ スケジュール:
   11:00~ マイエンザってなあに? 
       ・マイエンザのご紹介&VTR
       ・マイエンザの使い方について
   11:30~ マイエンザを作ってみよう!
   12:30~ カフェにてランチ  &  交流タイム
   14:00~ 終了

◆ 参加費: 2,200円 
 ランチ  講習会費(資料・材料) かわいいスプレー 全て込みです!
 当日自分で500mlのマイエンザを作って、持ち帰ることができます。

◆ お申し込み : 森田豊子: 090-5702-8420    横田真弓:090-7506-4557

チラシはこちらから

2014年3月25日火曜日

第3回マイエンザ講習会 <森田>

こんにちは!オラです。

今日はマイエンザプロジェクトのスタッフ、岡山在住のサトミさんのお宅で
マイエンザ講習会を開催しました。

早朝福山からあれこれと車に積んで出発!
岡山のサトミさん宅に到着したのはいいのですが、
材料の2つ、肝心のヨーグルトと納豆を冷蔵庫に入れたままにして
持ってきていないことに気づきました!

到着早々、サトミさんに買いに走ってもらいました(汗)

日本はどこでもヨーグルトと納豆が手に入るので、本当に良かったです!!!

これが東南アジアだと、納豆とヨーグルトを作るところからやらないとマイエンザはできないですからね。
何のための講習会やら・・・・朝から冷や汗のオラでした。


さて、まずはパワーポイントを使っての簡単な紹介のあと、NHKの紹介映像をみていただきました。

その後は500mlづくりです。

混ぜるだけなので、本当に簡単にできました。

気をつけるのはその後の温度管理です。

42度で24時間おきます。
温度が高すぎると菌が死んでしまいますし、温度が低いと菌が活発に動いてくれませんから
マイエンザにはなりません。

その後は、マイエンザを保温庫(今日はクーラーボックス)であたためました。

その後はカンボジアのレモングラスティーを飲みながら、
皆さんとゆっくりお話をさせていただきました。

部屋の一角にミャンマー縫製チームの縫ったアイテムと、カンボジアのシルクショールを展示させていただきました。
お二人はシルクショールプロジェクトへご寄付いただきました。

さっそくショールを巻いていただきました!!
岡山で参加くださった美紀代さん、輝子さん、智美さん、七海ちゃん
ありがとうございました。

これからも、福山を拠点に、岡山と広島両サイドで盛り上げていきますので、
みなさまよろしくお願いします。

サトミさんは、今後もスタッフとしてブログにも参加!

講習会が終わったあとは、ブログ投稿に初挑戦されました~~♪


一気に3回の講習会を開催することができましたが、今後も1回1回と
講習会はやっていく予定です。

一人づつでも、マイエンザを活用していただき、広めていきたいと思います。

うちで講習会を開いてもいいよ~と言われる方がありましたら、
支援アイテムを持って、どこへでも参ります!

どうぞお声かけくださいませ。

はじめまして<土井>

こんにちは。
マイエンザスタッフのサトミです。

今日は我が家でマイエンザデビューをしました~~~!
まずは NHKビデオでマイエンザ紹介



ご近所の多田さん・松本さんが参加されました!
御近所の方をお誘いし
2名の方と長男のお嫁さんが
1歳10カ月の孫と共に鹿児島から帰省中の
参加で~~~~す。
孫の七海です。
オラさんが朝早く福山から来られ
(ヨーグルトを忘れましたが・・・・・笑)
マイエンザの紹介をパソコンで分かりやすく
紹介して下さいました。

中には何年か前につくられた方もいて
再度挑戦して貰いました。

これからも一人一人にマイエンザの事を
知って頂けるように、使って貰うように
岡山の地で動きたいと思います。

皆様よろしくおねがいします。





2014年3月16日日曜日

第2回講習会が終わりました! <森田>

第2回マイエンザ講習会終了しました!

本日は大人2名、ちびっこ3名に参加いただきました。
ご参加くださったみなさまありがとうございました!



先日の講習会での手順を少し見直し、
最初に簡単なマイエンザの紹介をしたあと、NHKのマイエンザ紹介ビデオをみていただきました。
お兄ちゃんも一緒にお勉強!
そしていよいよマイエンザ作りです。

ちびっ子が3人もいるので、
「ぼくも混ぜる~~!」「おにいちゃんが~~!」
などど兄弟ゲンカしながらも、何とかクーラーボックスに入れるところまでできました。

持ち帰るところでいったん温度が下がってしまうと思いますので、
また自宅に帰ったら45度に暖めなおしてくださいね!

お一人はヨーグルトメーカーをお持ちとのこと。
それがあると温度管理が簡単にできるので、温度管理の失敗がありません。

ポットにいれたり、コタツにいれたり、ストーブの前に置いたりと、
保温器材がない方の温度管理は大変だと思います。
私も今はクーラーボックスしかないので、苦労しています。

なんとかよいマイエンザができるといいのですが・・・

皆さんに販売するマイエンザは福山で作り、
PH計や糖度計で計測しながら、安定したものをお届けしますが、
自分で使う分はそこまで計測する必要はなく、できたときに少しすっぱければ大丈夫です。


今日参加のやすよちゃんは広島女子社活部を立ち上げて、
子育てしながらもアクティブに行動しているママです。

今度はその広島女子社活部にて、マイエンザ講習会をさせていただくことになりそうです。
こちらも日程等が決まり次第お知らせいたします。

どうぞおたのしみに!








2014年3月15日土曜日

ミャンマーからのマイエンザだより②  <森田>

ミャンマーの日本語学習でウィンさんがマイエンザを授業に取り入れて
やっていることは先日のブログでお伝えしましたが、

その後のミャンマーからの報告をお伝えします!

****************

初めて納豆失敗しました。。。!
こちらが日中かなり気温があがり、37-38度になる
ことも起因しているかもしれませんが、学生に見せようと
授業スケジュールに合わせて、豆を蒸しあげ、納豆菌を
入れることをやっていましたので、何度も炊飯器のスイッチを
入れたり切ったりし、豆を蒸したり冷めかけてはまた
温度を上げるということをやっていた段階で雑菌が入り
豆自体が腐ってしまったのだと思います。



片手間でやっているとどうしても生きてるものを育てるということは
上手くいかないですね。
納豆菌はうまくついて、全体に白く表面に菌が蔓延しており
良いかんじにみえたのですが、タンパク質の腐敗臭がしており
豆がくさってしまった、という結果です。

もう一度作り直すことにし、昨日から水に浸しています。

****

昨日は、ヨーグルトを作りましたが(パウダーの菌)
こちらで前回と同じ市販の牛乳を使ってやってみたところ、
非常によいできのように思います。
(・・・常にこちらでは、「のように見える」と
しか言えません。本当によいかどうか調べる方法があればいいのですが)

ヨーグルトパウダーの説明書に従い、高温殺菌していない牛乳は
100℃で2秒(実際には102℃でと書いてあるけれど、
普通の部屋で鍋でわかすのに102℃は不可能だと思います)
殺菌してから、とあったので、沸かしてさました牛乳を使いました。

こちらでは、清潔な台所もなく、水自体に雑菌が多かったり
ボールなどの清潔な道具もそろっていないことから、
せっかく殺菌した牛乳をほかの入れものに入れて冷ます
日本のように氷などでボールの外から冷やす
ということが難しく(これもまた他のことをしながらの片手間…)
なかなか温度の下がらない牛乳に、沸かした湯沸し電気ポットから
他の器に移し冷ますため、清潔な器が保温につかう保温ポット
しかなかったため、それを使いました。

その際に温度は少々下がり68度ぐらいにはなったのですが、
保温ポットにいれてから、フタはあけたままなのに
まーーー、日本製のポットは優秀で、温度が何時間してもほとんど
下がらない、という状態。

ほぼ1日朝から晩まで冷ましてもまだ50度以上あったため、
夜はフタを締めて寝ました。
翌朝フタをあけてもまだ46度ありました。

そこからフタをあけて1時間ぐらいでやっと42度に下がったため、
ヨーグルト菌の指定温度(40~42度が最適という菌です)
になったため、パウダーを入れ、18時間待ちました。

前回と異なり、油分が浮いていることもなく、きれいで
乳清が透明のいい匂いのヨーグルトになってました。



今は冷蔵庫に入れ、作り直しのナットウをまちます。

その後ですが、残念ながら、納豆を2回トライ
するも、失敗しております。

これまで納豆の失敗は
めったになかったため、何が原因なのか分かりません。

日本からのパウダーを手に入れ、仕様書にある通りに
やっているのですが。。。

また、炊飯器を使い、温度も上がりすぎないよう工夫し
40度を保つことが出来たと思われますが、なぜか
失敗です。豆の腐った匂いがして使えません。

ということで、学生には残念ながらマイエンザを体験して
もらえることが出来ませんでした。

今、昨日2回目の納豆から救出した3粒程度の納豆
(腐った匂いはしない、白い納豆菌に覆われているが、
 豆と剥離し、豆が熟成されてないかんじで糸も引かない、
 しかし、発酵しすぎたアンモニア臭のする納豆臭はしてる)
を冷蔵庫に寝かせてますので、3日前に成功したヨーグルトとで
やってみようとは思っています。

これまで、納豆になっている豆、納豆のお菓子の方が
まだ簡単にできた経緯から、それに比べパウダーは難しい。。。

納豆からの納豆菌の培養で活かしておく方法の方が
よいのではと思ってしまいます。

******************

以上ミャンマーからの報告です。
日本での講習会のために、私も今ペットボトルで何本か試作をしています。

昨年の夏に作ったときは温度管理が簡単でしたが、
今は気温が低いので、クーラーボックスで作っていても温度がすぐにさがり、
思ったよりも時間がかかっています。

それでも、納豆やヨーグルト、イースト、砂糖はどこでもすぐに手に入り、
作るための器材は水道の水で洗い、何でもが清潔な中でできるので、
温度管理が手間なだけで、特に失敗はありません。

なので日本では『マイエンザは簡単にできます!』
と言えるのですが、ミャンマーでの様子を聞くと、
本当にマイエンザひとつ作るのも本当に大変です。

日本では簡単だったり、当たり前のことが発展途上の国ではまだまだ
特別なことです。
物がなかったり、とても高価で買えなかったりするのです。

マイエンザは開発者の曽我部先生が製法を公開されています。
日本にも色々なところが微生物資材を扱っていますが、
作り方を公開せず微生物資材自体が高額なものが多いです。

東南アジアのものを使って作れる優良な微生物資材はなかなかありません。

マイエンザを日本国内で紹介し、販売して収益につながっていくと、
その収益は、今私たちとご縁のある東南アジア、
ミャンマー、カンボジア、スリランカでの普及に役立てたいと思っています。

ミャンマーは特に今どんどん経済発展していく過程にあります。
中国のように、経済発展が重視され、汚染がひどくならないことを祈ります。

私たちプロジェクトメンバーは、今はまだ一人ひとりにご紹介していくという、
本当に気の遠くなるような種まきの時期ですが、
東南アジアでマイエンザが広がって行くことを夢みています。

マイエンザがたくさんの家庭で使われて、排水がきれいになり、
農業資材として使われて、農作物がよくできたり、土が肥え、
また若者の仕事になったりするとよいと思っています。

日本で多くの方にマイエンザをつかっていただき、日本の排水をきれいにしながら、
その収益で東南アジアがきれいになっていくことができたら言うことありません。

自分ひとりの力は、あまりに小さくて、
本当に何をやっているんだろうと、時には気が滅入ることもあります。

あせってもどうしようもないことはわかってはいますが、
アジアの現状を目の当たりにすると、1日も早くと思ってしまいます。

ミャンマー人のウィンさんが生徒たちに伝えた言葉
一人の人間が全体を発展させることや、全部のごみを
どうにかすることはできないが、一人一人、少し意識、行動
してみることで、改善させていくことは必ずできる!!』

この言葉を胸に、地道に行動していきます。

マイエンザ、使ってみようと思われる方はどうぞ連絡ください。

単独で送ることもできますし、福山のお米や野菜と一緒におくることもできますよ。


初講習会終了!  <森田>

マイエンザ講習会をやろう!と決めたら即実行。

先週の日曜日に決定し、4日後に一歩を踏み出しました!

思い立ったら吉日と、チラシを作ってばたばたと配り、
マイエンザの見本をためしに作って、道具を調え・・・・

ちょっと急ぎすぎ?!の感じもありますが・・・
それでも参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

こうやって何かを思いついて、一つ一つ形にしていくことって、
あれやこれやと妄想し、思いをめぐらせて・・・
なんだかと~っても楽しい時間なんですよね~♪

参加者は、GHS(グローバルハートスペース)の相棒でこのプロジェクトにもメンバーとして加わっていただいているマヨさん。
そして帰省中のマヨさんの娘さんとお孫さん。
そして急な話にもかかわらず、仕事をあけて山口からわざわざ友人が来てくれることに!

和室の一面はアジアのアイテム展示場に!
おかげさまで第1回、総勢5人と大盛況で無事に終了しました!
(ちびっ子1名含む)

参加してくださったみなさん、ありがとうございました~~!!
パソコンの映像でもご紹介!
いざやってみると・・・手順や、お伝えする内容、アンケートなど
たくさんの修正点が出てきました。
またせっかく作ったマイエンザをお渡しし忘れるという失点もあり、
本当に一歩を踏み出したヨチヨチ歩きです。

しか~し失敗は次に生かすべく、これから1回1回と重ねて行き、
よりわかりやすく伝えられるようにしていきます。

明日も2名の参加者と、3名のちびっ子たちと一緒に、
第2回の講習会を開催します!

『マイエンザを使ってみよう会』と称して
今後は定期的に開催していきたいと思います。

今月25日(金)は岡山にて開催予定。

そして来月4月11日(金)は西区庚午のミカGrandCafeにてランチつき講習会を開催の予定です。
11日の詳細はまた追ってお知らせします。

マイエンザ講習会 第一回目 <横田>

こんにちは。マイエンザプロジェクトスタッフのマヨこと横田です。

このたび仲間と共にこのマイエンザをご縁のある方々にゆっくり、じっくりとご紹介していこうというプロジェクトのメンバーになり、まず第一回目の講習会に一参加者として参加して参りました。

私自身は、昨年福山の拠点でマイエンザの開発者、曾我部 義明氏を招いての講習会でマイエンザ作りを体験しており、日常生活の中でいろいろと使用中であります。

このマイエンザプロジェクトに関わろうと思った一番のきっかけは、仲間たちの純粋な想いに魅せられたからです。

東南アジアで人々の健康的な生活と衛生、環境改善などを目的にマイエンザ普及に尽力する仲間を応援したい、そういった気持ちが響くのですね~(笑)
また、福山の拠点で黙々とマイエンザ制作に取り組んでいる仲間のこと。いつかこのプロジェクトが、雇用などにつながる事業になっていくことを夢見ている仲間のこと。
そういった仲間を応援したい!といったところですね ^^

さて、前置きが長くなり失礼しました。
初開催の講習会参加者は、スタッフの友人と私の娘&孫7ヶ月(ねんね時代より奉仕者として育成中 笑)
今回は、まず第一回目とあり講習会モニターとしての役割も担って頂きました。
まずは、説明開始!


マイエンザを全く知らない方々だったので、新鮮な目線での疑問なども頂くことができました。
シャカシャカ材料をかきまぜ中






できあがったマイエンザは、プチプチ(気泡緩衝材)に包み、お湯をいれた保温BOXで発酵させます。温度管理の説明を受けたわが娘は、「温度管理がめんどくさい!」などと、親譲りのめんどくさがり屋的発言をしておりましたので、「そういった方々には、ぜひ拠点で制作したマイエンザを
ご利用ください!」とご協力アピール(笑)

制作が終了したあとは、カンボジアレモングラスティーを頂きながら、講習に参加しての感想や疑問点、ご提案などのご意見をいただきました。

今後の講習会についての改善点や工夫点などに活かせることができそうです!



2014年3月13日木曜日

モニターで試用作戦!<森田>

マイエンザは使ってみないと、その効果はわかりません。

今後は講習会を開催し、作り方や、使い方をお伝えしていきますが、
そのすばらしさを まずは実感していただくのと同時進行がよいと思いました。

講習会に参加できない人にも簡単な説明をして、使っていただきたいと思い、モニター制度を考えました。

350mlをかわいいスプレー容器に入れてみました!!


材料費や、容器代として300円の協力金をいただき、
使い方の説明書と一緒におわたしします。



その後1週間つかっていただいてアンケートに答えていただきます。

本日早速、2名の友人がつかってみると持ち帰ってくれました。
「容器がかわいい!!」
「すぐに使えていいね!」

とまずまずは出足好評です。

あれやこれやと妄想し、そのアイデアを形にすることは楽しい仕事です。

「種まき!種まき!」
とつぶやきながら毎日進んでおります。

ミャンマーだより

ミャンマーよりマイエンザに関する情報が届いています。


ただいま、ヤンゴン郊外にあるお寺にて、『日本語寺子屋プログラム』と称し、やる気のあるミャンマーの学生を対象に1週間の日本語研修プログラムが行われています。

私たちの仲間もボランティア教員として手を挙げ、協力参加しています。
研修は泊りがけで1週間、朝から寝るまでびっちりと日本語だけで生活しながらの勉強が進められています。

日本の大学で学ぶミャンマー人のウィンさんは、講師として、日本文化紹介で環境についての話をされました。

マイエンザについて説明をし、ビデオをみてもらい、下準備した納豆菌を
入れるところを見せられました。

ヨーグルトを作りマイエンザを仕込み、
最終掃除に活用し学生には500mlずつ持って帰ってもらい使ってもらいたいと
考えているそうです。

学生たちは、まだ日本語学習に精一杯で、環境やマイエンザのことまで
関心は行かないようです。

しかし、ウィンさんからの、
「自分たちの国がこれから発展していくために、改善していくことは沢山あるが
どの部分が発展が遅れ問題となっていて、改善する必要があるか。」

という問いかけに、「ごみ」という声が早々にあがったようです。

「一人の人間が全体を発展させることや、全部のごみを
どうにかすることはできないが、一人一人、少し意識、行動
してみることで、改善させていくことは必ずできる!!」と
ウィン先生は、力説されたそうです。

ミャンマーでマイエンザをつくることは、納豆や、ヨーグルトをつくるところからやらなければならず、
また水も悪く、日本のように環境が整っているわけでなないので、
本当に大変なことと察します。

この研修期間中に仕上がるかどうか
わかりませんが、マイエンザを研修期間中に作れるようにと大変努力しておられます!

私は、ウィンさんの言葉が響きました。

日本人であってもミャンマー人であっても同じ地球人。
一人ひとりが意識し、行動することからですよね。

私も日本で自分ができること、一人ひとりにマイエンザを伝えていくことを地道にやっていこうと
やる気をいただきました!!!

また引き続きミャンマーの報告をしていきま~す!

2014年3月11日火曜日

マイエンザ講習会を開催します!

先日福山で、スタッフ3名でこれからのことを話し合いました。

まずは一歩づつでも動いてみよう!

ということで、今月広島と岡山で講習会をやってみることにしました。


まず広島で、講習会というか、体験会ですね!

やってみます!!開催してみます!!

日時:3月14日(金) 14:00~  

    3月16日(日) 14:00~

場所:セラピールームオーロラ(広島市)


詳細はこちらから

マイエンザ講習会in広島


一人でも講習会は開催します。

お近くの方、興味のある方はどうぞお越しください。

次は岡山です!!!

マイエンザ講習会in岡山

2014年3月9日日曜日

まずは一歩一歩!

こんにちは!オラです。

マイエンザプロジェクト活動を始め、一昨日からマイエンザの拠点になる福山市に来ています。

福山の拠点に常駐する くまさん(片山さん)と相談しながら、
わからないことは、マイエンザの生みの親、愛媛県の曽我部先生にメールで確認しながら
一つ一つを決めております。

新しいことをはじめるというのは、エネルギーがいりますが、
とても楽しくもありますね。

今日は、入れ物をどうするかを話し合いました。

2Lのものと500mlのものをメインにお届けできるようにしますが、
空のペットボトルを購入しようとおもったら、これが結構高いのです。

調査した結果、6本入りの水が入ったペットボトルのほうが、
空の新しいペットボトルを購入するよりもなんと価格が安いのです!!

中性の安い水を探して、それを購入してマイエンザにするほうが割安にできることがわかりました。

早速近所の薬局で格安の水を購入したのですが、
なんとよくみるとアルカリイオン水でした(汗)

中性の水と、曽我部先生からご指導をいただいています。

みなさんにお届けするマイエンザは、糖度計とPH計で計測して
安定したものを提供しなくてはなりません。

早速注文したPH計が届いたら、お水のPHを計測してから作りたいと思います。


マイエンザのチラシができました。
マイエンザチラシ

忙しくなってきましたが、ワクワク、ドキドキの毎日です。
まずは一歩一歩!

一つ一つを丁寧に作り上げていきたいと思います!


2014年3月3日月曜日

カンボジア事情

カンボジアでは、ダイレクトアクションセンター(DACC)に松永さんという男性の方が、長期で滞在中で、建物のメンテナンスから、電気系統の修理、そして畑の管理などの奉仕を精力的にこなしておられます。

先月私もカンボジアに3週間滞在し、その間にも、
排水溝が詰まり洗濯機まわりが水浸し(3回)・・・
シャワーのお湯が出ない・・
電気がつかない・・・
ブレーカーが火をふく・・・
扇風機がぶっ飛ぶ・・・

数え切れないほど、ライフラインでのトラブルがおきます。
そのたびに「まつながさ~ん!」という声が館内を響きます。

ミャンマー人のウィンさんと協力してカンボジアDACCでは、マイエンザをつくりDACCの敷地内に作った畑でも試用してくださっています。


カンボジアでは、衛生面、やせた土地など、本当に発展途上そのもので、日本以上にマイエンザが役立つのではと実感して帰国しました。

カンボジアでマイエンザが普及すると、いろんなところが良くなることは明らかです。

そこで、帰国後にマイエンザの資料を整理しまして、カンボジアでも使えそうな資料をDACCに送らせていただきました。

早速DACCに常駐のKABA子(船津)さんから、メールが届きました!!
以下転記させていただきます。

*******************

今日は、松永さんと実習ファームに行ってきました。

左から松永さん、管理人ご夫妻、トゥクトゥクのドライバースムスさん
日差しが強くて、先月よりもだいぶ暑かったです。

トゥクトゥクの中で、オラさんから送って頂いたマイエンザの資料を見て頂きながら行ってきました。

松永さんもDACCで色々とマイエンザを使って畑でも試されていて、今まで1000倍に薄めて水やりしていたけど、オラさんの資料を見て1000倍ではなく100倍~500倍で来年はやってみるとおっしゃっていました。

1000倍で毎日水やりしていてもあまり見た目に効果がなかったそうです。
やっぱりみずに混ぜるより「カンボジアではぼかし」じゃーーと

生ごみを乾燥させて、ぼかし作りを始めて3日目だそうですが、明日から松永さんもミャンマーに行かれます。

松永さんは、研修後も3月いっぱいミャンマーに滞在されるのでマイエンザを使った農業実験はしばらくお休みですが、来年のDACC滞在に向けて、色々計画を温めていらっしゃるご様子です。


ファームの畑がマイエンザのぼかしでふかふかの土になったらいいね
DACCでももっといろいろな野菜がとれるようにしたいねっと
来年にむけてのお話しで盛り上がりました。
美味しい野菜がカンボジアで食べられたら、うれしいです^^


雨季に合わせて野菜を植えるのをやってみたいとおっしゃっているので、DACC滞在期間が例年の半年からもっと長くなるかも(嬉)です。

福山の畑でも使用されていて(大根がすご~く美味しかったこと)、3月からマイエンザを本格的にご紹介予定で、帰国後は福山の畑にもぜひ行かれるようにとお伝えいたしました。

また、ミャンマーではウィンさんが講師をしてくださり、研修の中でもマイエンザ作りを行う予定となっています。

日本、カンボジア、ミャンマーでつながってプロジェクトを盛り上げていけるよう、カンボジアでも継続して自分たちでもっと作っていけるようにしていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

KABA子

************************
KABA子さん
報告ありがとうございました。

一人ができることは限界がありますが、こうやって仲間たちがつながっていくことで無限の可能性が広がりますね。

私は、今回カンボジア滞在中、シェムリアップとプノンペン(バスで砂ぼこりになりながら片道7~8時間かかります)を二往復するという過酷な旅となりました。

舗装はあっても砂ぼこりの道です。車窓から見えるのははるかかなたまでのやせた大地です。

雨季に水につかるからか、畑もなく、高床式の点在する家まわりはポイ捨てのゴミが散乱している人が多いこと。
あのゴミが水に浸かると・・・想像するだけで目をつむりたくなります。


市場の野菜もタイからの輸入がほとんどと聞きます。
日本人の空いた土地を畑にという勤勉さ、意識の違いもあるとは思いますが、DACCのまわりでも空いた土地はたくさんあってもバナナ、マンゴーの木は植えてあっても畑がみあたりません。
やせた土地も原因になっているとも思われます。

村のこどもたち
シルク村でも次回はお伝えしなくては・・・

マイエンザがカンボジアで普及したら・・・
カンボジアのフカフカ畑から野菜をたくさん収穫して、子供たちがたくさんの野菜を食べている映像を妄想して、なんだか幸せな気持ちにひたっています。

夢を描きながら、まずはできることの一歩からですね!

2014年3月1日土曜日

マイエンザプロジェクトを立ち上げました!

このたびハートスペース福山に 『マイエンザプロジェクト』を立ち上げました。

マイエンザとは原料はすべて食品で作った、地球にやさしい微生物活性酵素です。
納豆、ヨーグルト、イーストを使って簡単に誰にでも作れます。

なぜここで『マイエンザ』を扱っていくことになったのか・・・
話せば長くなりますがどうぞきいてやってください!

マイエンザとの出会いですが、4年前、ミャンマー人スタッフのウィンさんが研修生のころ、環境学習の中で「えひめAI」(マイエンザの前身)を知り、実習したことがきっかけです。

この研修は、スリランカにある研修センターで行われ、ウィンさん達は、材料も器具もそろわないスリランカでえひめAIを作り実際に活用してみる実習を行いました。

日本では『簡単に作れます』と言えますが、それは日本の中での話。

東南アジアの発展途上の国々は日本と違って、電化製品は簡単に手に入らないどころか、電気さえも安定して供給されていません。
度々おきる停電。 そんななかで、安定温度をたもつための保温機づくりから手作りです。

スリランカにて保温気作り
強化プラスチックの箱にアルミホイルを貼り、網を取り付けての保温機、電球の熱で温度調節、停電時はソーラー発電で補い実験をくりかえし、納豆も手作りで、日本式にわらを使ったものと、ミャンマー式のバナナの葉を使った実験など試行錯誤していました。

スリランカにて納豆づくり
また、イースト菌が手に入らなかったため、バナナ、りんご、レーズンなどで、天然酵母にもトライしました。
スリランカにて 天然酵母作り
ヨーグルトも米ぬかから乳酸菌を取り作る情報を手に入れ、何もない村の生活を前提にすべてを手作りしていました。

.2012年、ウィンさんが日本に来た際、マイエンザの生みの親、曽我部先生とお会いすることができ、それからはドライイーストをつかってマイエンザをつくりはじめました。
ドライイーストはミャンマー現地でも手に入れることができるようになりました。
現地の人にとってはとても高額ですが、日本よりは安く手に入ります。
しかし、納豆とヨーグルトは、現地で日本と同じ質のものを見つけるのは難しい状況です。

それ以降も、ウィンさんはじめ、NPO法人 グローバルハートスペースのメンバーが常駐しているカンボジアの活動センターやミャンマーでもマイエンザを活用するため、10L、100Lづくりを試みています。

ミャンマーにて
現在、マイエンザはカンボジアでは切らさず作られ、毎日、日常生活に活用しています。
そしてミャンマーでは10Lの制作に成功し、今後田んぼでの使用実験をします。

ミャンマーの田んぼ
またカンボジアではちょうど二次培養での100Lづくりを取り組み、畑利用や拠点の周りでの試用を計画しています。

カンボジアで100L作り成功!!
このように、日本と異なる東南アジアの環境においては試行錯誤の連続ですが、生活の向上や環境改善に役立てられるよう、できるだけお金をかけず、効率的にそして安定したマイエンザを量産することが課題です。

私がマイエンザと出会ったのは、ウィンさんが来日した際、東南アジアの活動報告でマイエンザの取り組みを紹介し、広島で作り方の講習を行ってくれたことがきっかけでした。

ウィンさんの講習会 in広島市

マイエンザを自宅でつくり、家で使用し、その効果に驚きました。
そしてマイエンザを多くの方に知ってほしいと思うようになりました。

曽我部先生の講習会 in福山市

昨年は福山の拠点に曽我部先生をお迎えし、講習会を開催することができました。

その後、岡山の飲食店にて、試用していただいたところ、排水口の匂いがなくなったと喜んでいただき、今でも継続使用してくださっています。

今後は、福山の拠点でマイエンザプロジェクトを立ち上げ、製作し、許諾商標のマイエンザを日本国内でご紹介していくことにしました。

その収益を拠点の運営や、東南アジアでのマイエンザ普及に生かし、東南アジアの人々の衛生・健康的な生活と環境改善、そしてその先、雇用や収入につがる事業にしていけることを夢見ています。

また、私達のいる福山の拠点では、活動の一環として農作業を行っていますので、田畑でも、マイエンザを積極的に使ってみたいと思います。

これからどのようにマイエンザが広がるか未知数ですが、
楽しく取り組んでいきます。
どうぞよろしくおねがいします。

オラ