2014年5月28日水曜日

カンボジアにてマイエンザのワークショップを開かせていただきました!



皆さま こんにちは!
身近な食材を用いて、くさい臭いやヌメリ、汚れをとってくれる画期的な微生物活性酵素液『マイエンザ』

カンボジアでの暮らしには欠かせないものとして、センターでも愛用させていただいています。

このたび、私たちが運営しているNGOアンテナショップ「セダナJAPAN」が1周年を迎えることができました。その記念日に「是非ともカンボジアの人々にこのマイエンザを知ってほしい!使ってほしい!」と熱い気持ちを込めて、ワークショップを開かせていただきました。
当日、カンボジアの皆さんが集まってくださるか不安でしたが、6名の方が参加。言葉が通じない中、身ぶり、手振り、実物見本、なんでも使って体当たり的な説明をして、なんとかお伝えしました。


初めに、日本語の「マイエンザ」の効果がわかるビデオを見ていただき、使い方の説明後、作り方の手順をお話ししました。その後、常時消毒スプレーを用い清潔な状況で作ることが大事であると伝えながら、まずご自身の手洗い後、次に、予め計られた材料を混ぜていただきました。
そして、保温器は保冷庫に45度のお湯をはり、今回は1日で培養できる作り方で実施しました。出来上がりは翌日になるため、また、第一印象を良く、良質の物を知って使って欲しかったため、時間終了時にはすでに出来上がっているマイエンザ1.5Lを参加者の皆さんそれぞれにお配りしました。

(ワークショップ終了24時間後、今回はとても状態が良いものが出来上がったので、各人にお渡しさせていただきました。)

作っている途中で、カンボジアならではのハプニングは、ヨーグルト。とてもいい匂いがして、それがそそられるのか混ぜてはなめ、混ぜてはなめされたことです。「だめですよ。なめては」と話すのですが、その話が終わらないうちにまたなめてしまってを繰り返して、会場は大笑い。
使い方の説明では、トイレ、台所、洗濯、ごみ箱への利用法。洗剤をマイエンザで希釈することで、洗剤が節約できることなどをお伝えしました。

どんどん使って、使えば使うほど、カンボジアの水もよくなることを期待して、私たちもこれからも率先して使い、推奨していきたいと思います。


 <Reported by TOMIKO>

2014年5月27日火曜日

カンボジアでマイエンザ講習会!!

カンボジアにて、マイエンザ講習会を実施しました!


日本国内で、ご縁がある方にはマイエンザのことをお伝えしたり、
講習会を開催しておりますが、
日本以上にマイエンザが効果を発揮すると言うか、
本当に必要だと思うのがカンボジアです。

衛生面、特に日本のように、上水・下水が完備されていないカンボジアでは、
雨季には家屋の浸水がよくあり、
あちらこちらに見られるぬかるみでは、常に異臭を放っている状況です。
その異臭のする水溜りには、子供たちが平気で入っていたりしています。

地元の市場では、肉なども板の上などに広げてそのまま(冷蔵保存なし)売られており、
市場周りの水溜りの臭いは本当に強烈です。


それが当たり前の日常です。

私たちのカンボジアシェムリアップの拠点DACCにおいては
マイエンザを切らすことなく作り、日常的に使っておりますが、
マイエンザを広めていくことがとても重要だと考えられます。

しかし、まだまだ日本のように環境に対する意識はありません。

それでもご近所さんから、使い方を説明し、
マイエンザをサンプルにお渡ししながら、まずは使っていただくことを始めていました。

このたび、私たちが運営しているアンテナショップ『セダナジャパン』が1周年を向かえ、
そのイベントのひとつとして、マイエンザ講習会を実施することができました!!

こちらはその様子です。

カンボジアDACC奮闘記

できることは地道な一歩ですが、
その一歩から少しづつでも広がっていくことを夢見て
日本でもカンボジアでもできることを続けていきます。