2015年9月4日金曜日

カンボジア報告 <by オラ>

カンボジアの私たちの拠点ダイレクトアクションセンター(DACC)から、マイエンザに関しての報告がはいりました。

*************
DACCでミャンマーの村の人3名で研修をしましたが、その際に、マイエンザを作りました。

ミャンマーで作るマイエンザは、少量なのと、もろもろの機材もそろわず感覚的にも使い勝手や実用の効果などが分かりづらいと思い、もう一度DACCで作り、同時に生活の中でマイエンザを使ってもらう事をやりました。

まずDACC内では生活に、洗濯、掃除、洗い物、犬のシャンプーや
溝・どぶの掃除など、全て毎日大量に使いますので
どんな風に使うとよいか、生活の中の状態は把握してもらえたと思います。
そして、10Lをまず一次で作り、100Lに培養しましたが
その際に、カンボジアのヨーグルトを増やして作ることもできました。

残念ながら、パン作りやオイルの充填などほかの作業も
沢山ありましたので、納豆培養まではできませんでしたが
温度を保って(お湯を使って湯銭にした)1日で作るという事も実践できたと思います。
*****************

以上、カンボジアからの報告でした。
短い滞在日程の中で、二次培養で100Lまで作ることができてよかったです。

ミャンマーと、カンボジアは距離も近く、ミャンマーから日本に来ることに比べて行きやすいこと、カンボジアの拠点は設備が整っていることから、(日本と比べると、環境的にはまだまだなのですが)
縫製の勉強や、マイエンザの講習などをカンボジアの拠点にて行っています。

ミャンマーの村の方々が、カンボジアでの研修が村に役立つことを祈ります。

0 件のコメント:

コメントを投稿